ステータスを失くす覚悟 継がせる者7つの覚悟 その5 (2013年10月3日)
~ステータスを失くす覚悟~ 地位、名誉といったステータスを持っている経営者が少なからずいます。 ステータスを意識するあまり傲慢で鼻持ちならない経営者もときたま目にし ます。 中小企業経営者でも地方の名士、地域の名士と言われる方はステ…
ご好評につき、オーナー企業経営者に向けて毎週月曜日にコラムを発信しています。
~ステータスを失くす覚悟~ 地位、名誉といったステータスを持っている経営者が少なからずいます。 ステータスを意識するあまり傲慢で鼻持ちならない経営者もときたま目にし ます。 中小企業経営者でも地方の名士、地域の名士と言われる方はステ…
~特権を失くす覚悟~ 経営者には様々な特権があります。 中にはそんなものないよといわれる経営者がいるかもしれません。 確かにストイックに身を慎む経営者がいるのも事実です。 しかし多くの経営者は知らず知らずのうちに特権を利用しています…
~権威、権力を失くす覚悟~ 中小企業の親父に何が権威、権力かと言われるかもしれませんが、ご自分で は気付いてないだけで結構いろいろあるもんです。 一般の会社の社長にも権威をお持ちの方がたくさんおられます。 それ以外の社会福祉法人、医…
~後継者を育てる覚悟~ 経営者の最後の大きな仕事が後継者作りです。 経営者が自分の息子を後継者にしようとするとき覚悟が必要です。 なぜなら経営者が息子(後継者)を育てるには強い忍耐が必要だからです。 後継者が第三者ならある程度客観的…
経営者が後継者に経営を譲ると決めたとき、ぜひとも覚悟してもらいたいこ とが7つあります。 よくある話、親父が息子に経営を譲った後で、そんなこと聞いてななかった とか、そんなこと考えてもなかったとかいろんなことが起こるものです。 経営…
経営継承の主役は後継者です。 経営継承の目的は経営者が交代することでさらなる成長、発展を画くことです。 スムーズな経営交代を実現するには現経営者が果たす役割は非常に大きいものが あります。 ややもすると経営者はただバトンを渡すだけで…
経営継承はあらゆる場面で陸上競技バトンリレーを彷彿とさせます。 第一走者は当然、現経営者です。 第一走者はスタートから己のペースで走ります。 しばらくするとトップスピードで走っています。 第二走者が視界に入りだすとそろそろバトンを渡…
経営者が後継者を直に育てることは大変難しいことです。 ましてや経営者が親父で後継者が息子となると、なおさら困難と言わざるをえま せん。 ではどうして親が息子を育てられないのでしょうか。 ~親父(経営者)が息子(後継者)を育てられな…
古今東西、親子特に父と息子の間には確執があり、そのうえ相克まで存在すると言 われています。 私自身、3年前に亡くなった親父とは死ぬまで理解しあえませんでした。 親父との確執に囚われていた私が、ある日気が付くと私と私の息子との間にも確…
創業と継承、どちらが難しいのとよく聞かれます。 私はいつもどちらも難しいよ、と答えています。 世の中では創業者はとても苦労して会社を創りあげてきたから偉いんだ、そして継承 者は先代が敷いたレールの上を行くだけだから楽だといわれます。…